「教える」と「学ぶ」の関係
- roical
- 2020年2月24日
- 読了時間: 2分
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
厄介な病気にやられて、集中力が持続しなくて泣きたいくらい困っている細川です😩
勉強って楽しくないですよね😵
テストで赤点を取らない様に覚えるんだけど、テストが終わればほとんど忘れてしまいます。
みんなそ〜ですよね😔
実際どれくらい人は学んだことを忘れちゃうのかご存知ですか?

この図は、人が時間の経過と共にどれだけのことを忘れてしまうかを表した図で「エビングハウスの忘却曲線」といいます。
一晩寝ると74%の情報を忘れてしまう😳
自分が追試を受けたのは当然だなぁ〜と。
逆に1ヶ月後でも21%のことは覚えていて、
そこまで残っている記憶はその先もず〜っと残るんだなと🤔
自分が覚えている21%は、どんな学び方をしたからなのか🤔

これは学び方による学習定着率の違いを表した「ラーニングピラミッド」という図です。
講義はたったの5%😩
読書は10%😫
忘れて当然だなと安心しました😌
今思い返してみると、仕事で必要な知識を覚えたのは、カンファレンスで話し合って、それを基に実践したからなんだなぁ〜って🤔
この図を見て納得です。
そして、「他の人に教える」で90%😳
納得できる📝
他の人に伝わりやすく「教える」には・・・と準備すると、ちゃんと理解してない自分に気が付いて、調べ直すことで「学ぶ」ことができているんですねぇ〜🤔
教育って、伝える人も聞く人も、共に学び育む関係だから、本当は「共育」って字が本当なんじゃないか🤔🤔🤔🤔と前から思っていました🙁
最後まで読んでくれてありがとうございます🙏🏼





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